プチ断食って知ってる?

 

脂肪燃焼するためには、体の脂肪を燃焼しやすい状態を作らなければなりません。これは食事から得られるカロリーよりも、体を動かすために必要なカロリーが多くなければならないのです。いつまでも摂取カロリーが多い状態であるのならば、体内の脂肪を利用し、体を動かす必要が無くなってしまうために、いつまでたっても燃焼を行うことはできなくなってしまうのです。なので積極的に体内の脂肪を使用する状態を作り上げることが必要なのです。
体の脂肪を使用しやすい状態を作るためには、食事の量を減らすことが大切になります。この場合においては、食事から得られる糖質の量を減らすことで、より体脂肪を消費しやすい状態を作り上げることができるのです。糖質の摂取を控えることにより、体内の血糖値が低下することになります。そして体は血糖値が下がりすぎることを防ぐために、体脂肪を使用して作ることになります。この糖を作る段階において、代謝物としてケトン体が放出されるのです。そのため糖質制限や断食などを行うと、血中のケトン体の量が増えることになります。
通常の状態よりも少しの量が増えたとしても、体には影響ありません。しかし極端にケトン体が増えてしまうことになると、血液が酸性になり、体が危険な状態になります。この状態のことをケトアシドーシスと言います。

 

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